ブログ
最終更新日:2026年7月30日

自然の中で思いきり遊べるキャンプは、子供にとって貴重な体験になります。
しかし、「子供にはどんな服装が適しているの?」「半袖だけで大丈夫?」「夜は寒くない?」と悩む保護者の方も多いのではないでしょうか。
キャンプでは、普段のお出かけとは異なり、動きやすさ・安全性・体温調節のしやすさが服装選びのポイントになります。
この記事では、キャンプに適した子供服の選び方や季節ごとの注意点、おすすめアイテムまで詳しくご紹介します。初めて子供とキャンプに行く方も、ぜひ参考にしてください。
キャンプで子供の服装が大切な理由

まずは「なぜキャンプでは普段着とは違う服装選びが必要なのか」を説明します。
ケガや虫刺されを防ぐため
キャンプ場には草木や岩場、虫など自然ならではの環境があります。
長袖やロングパンツを上手に取り入れることで、擦り傷や虫刺されのリスクを減らせます。
気温差に対応するため
キャンプ場は平地より気温が低いことも多く、昼は暑くても朝晩は冷え込むケースがあります。
脱ぎ着しやすい服装を意識しましょう。
思い切り遊べる服装が必要
川遊びやアスレチック、虫取りなど、子供は想像以上によく動きます。ストレッチ性があり、汚れても気にならない服がおすすめです。
キャンプに必要な子供の服装

キャンプでは、日中と夜で気温差が大きくなることもあります。時間帯に合わせた服装を選ぶことで、子供も快適に過ごせます。ここでは、「日中」「夜」「寝るとき」のおすすめの服装を紹介します。
日中|動きやすく暑さ対策を意識
日中は汗をかきやすいため、通気性が良く動きやすい服装がおすすめです。虫刺されや日焼け対策として、薄手の羽織りや長ズボンがあると安心です。
夜|冷え込みに備えて重ね着
キャンプ場は夜になると気温が下がることがあります。脱ぎ着しやすい羽織りを用意し、体温調節しやすい服装を心がけましょう。
寝るとき|快適に眠れる服装を
寝る前は汗をかいた服から着替え、ゆったりした服装で眠るのがおすすめです。朝方の冷え込みに備えて、羽織りを1枚用意しておくと安心です。
子供がキャンプするときの服装選び5つのポイント
① 動きやすい服を選ぶ
ストレッチ素材・ゆったりサイズなど子供達が活動しやすい服を選びましょう。
しかし、化繊の入りすぎや、サイズが大きすぎると逆に動きにくくなるので注意して下さい。
【ユニセックス】




展開サイズ:100.110.120.130.140.150.160cm
夏以外使用出来る調度良い厚みの長袖Tシャツ。
カラーによって異なりますが、ストレッチが入っているので収縮性があるのにゆったりし過ぎず、ピタピタでもないのも魅力!
男女問わず、着用出来るカラーなので兄妹でリンクコーデも楽しめます。
パーカーを羽織ってもゴワゴワせず、オーバーオールやウェーダーも着用出来ます。
汚れたらジャブジャブ洗えて、お手入れがラクですよ。
② 長袖・長ズボンを基本にする
虫刺され・擦り傷・日焼け対策になります。基本は長袖、長ズボンで過ごして下さい。
しかし子供達は体温が高いので半袖、ハーフパンツも常に常備して体温調節が出来るようにするのがおすすめです。
【男の子】




デニムツイルニット ロンドンバス 刺繍 ストレッチ ロングパンツ
展開サイズ:80.90.100.110.120.130cm
デザイン性もたっぷり入れた、デニムニットパンツです。
デニムの様に見えるのに、カットソー素材なのでとってものびのびで動きいのがポイント。
カットソー素材は汚れても洗濯機でゴロゴロ洗えるのでママには嬉しいですよね。
【女の子】




展開サイズ:100.110.120.130.140.150.160cm
シンプルなデザインで、コーディネートになじみやすいパンツです。
パンツの幅も太くもなく、細くもない絶妙の幅で毎日快適に過ごせます。
こちらもストレッチが入っているのに激しい動きにも大丈夫です。
キャンプ場でも可愛く居たいという、女の子の願いをかなえる可愛いリボンの刺繍(後ろポケット)が入っています。
③ 吸汗速乾・UVカット・肌触りなど機能性を重視
吸汗速乾素材、UVカットなどさまざまな素材で作られた機能性の多い子供服が多いです。
こちらもあると便利です。
但し、お子さんによっては化学繊維生地で作られた子供服で蕁麻疹などアレルギーが出る場合があります。
どのお子さんにも適応するわけではないので注意して下さい。
moononnonがおすすめする子供服は、やはり綿素材です。
お肌に優しい繊維であり、肌触りもよく、汗も良く吸います。出来ればトップス素材は綿をおすすめします。
【ユニセックス】




展開サイズ:80.90.100.110.120.130.140.150.160cm
ストレスフリーな綿100%のシンプルTシャツ!
キャンプに行かない、日常の普段着にも使用出来るカラーでとっても便利。
綿100%素材は繊維が柔らかいので、日光を浴びてデリケートになっているお肌にも刺激をあたえる事はありません。
また、汚れたら繊維劣化を気にせず洗濯機で丸洗いできるのも嬉しいポイント。
④ 目立つ色を選ぶ
キャンプ場は森の中にあることが多く、迷子になるとなかなか見つけられない可能性も。
赤や黄色など、自然のなかにない目立つ色合いの服を着せることで、子供がどこにいるか確認しやすくなります。
帽子や靴、バッグなどの小物アイテムを目立つ色にしておくのもおすすめです。
【男の子】




展開サイズ:80.90.100.110.120.130cm
【女の子】




展開サイズ:80.90.100.110.120.130cm
男女共に小さい子どもが喜んで着てくれるようにデザインしたTシャツです。
どちらもデザイン性があってとってもオシャレ。カラーはビビットを採用しました。
キャンプに限らず、夏のレジャーでは迷子になるお子さんもいるのでハッキリしたカラーのTシャツは1枚あると便利ですよ。
素材は綿100%で汗をかいても蒸れる事もなく快適に過ごせます。
⑤ 着替えは多めに持っていく
キャンプ場には洗濯機や乾燥機など、服を洗う設備はほとんどありません。
「明日着る服がない!」という事態にならないよう、着替えは多めに持参しましょう。
汚れたり濡れたりした服を入れておけるよう、ジップ付き袋を用意しておくといいですよ。
また、子供の行動は予想外な事が多いです。靴下、下着、タオルなども多めに持っていくといいですよ。
【男の子パンツ】


展開サイズ:80.90.100.110cm
【男の子ブルゾン】


展開サイズ:100.110.120.130.140.150.160cm
【女の子パンツ】


展開サイズ:80.90.100.110.120cm
【女の子ブルゾン】


展開サイズ:100.110.120cm
【季節別】キャンプの子供服

キャンプをするときの服装選びは、季節によっても異なります。季節ごとの注意点について、まとめてみました。
春:体温調整がしやすい服装
夏:汗をかいても快適な服装
秋:急な寒さにも対応できる服装
冬:しっかりと防寒できる服装
春:体温調整がしやすい服装
過ごしやすい気温の日が多いですが、急に暑くなったり寒くなったりと変化が激しい時期です。
ベストやパーカーなどを上手に活用して、脱ぎ着しやすいような服を選んであげましょう。
朝はまだ寒いことがあるので、アウターの持参も忘れずに。
夏:汗をかいても快適な服装
森の中とはいえ真夏に動き回ると、たくさん汗をかきます。
半袖の着替えを余分に持参し、すぐに着替えができるようにしましょう。
吸水速乾性にすぐれた服ならば、着替えの回数が少なくて済みますよ。
日差しが強いので、帽子やUVカットのパーカーも役立ちます。
秋:急な寒さにも対応できる服装
秋は日中は暖かくても、夜は急な寒さに襲われることがあります。
中綿入りのアウターや起毛素材のトレーナーを持っていくと、安心ですよ。
落ち葉のなかで遊ぶことも多いので、肌が傷つかないよう10分丈のパンツや長袖を着用させましょう。
冬:しっかりと防寒できる服装
冬のキャンプに最も必要なのは、防寒です。
夜の冷え込みのために、裏起毛素材のトップスやパンツを準備しておきましょう。
首元や手足が冷えると寒さを感じやすいので、マフラーや手袋、ネックウォーマーを駆使してしっかりとガードしてください。
普段履いているスニーカーでは寒さを感じることがあるので、アウトドア用の靴や、夜だけブーツを使用するのもおすすめです。
よくある質問(FAQ)
Q. キャンプで半袖だけでも大丈夫?
昼間は半袖でも過ごせますが、朝晩は冷え込むことが多いため、パーカーやウインドブレーカーなど羽織れる服を用意しましょう。
Q. キャンプでスカートはNG?
スカートだけでは虫刺されや擦り傷のリスクがあります。女の子はレギンスやキュロット、ロングパンツを合わせると安心です。
Q. 靴はスニーカーでいい?
舗装されていない場所が多いため、履き慣れた運動靴がおすすめです。サンダルだけで過ごすのは避けましょう。
Q. 着替えは何セット必要?
汗や水遊びで着替えることを考えると、1~2セット多めに用意すると安心です。
まとめ

キャンプでは「動きやすさ」「安全性」「体温調節のしやすさ」を意識して子供服を選ぶことが大切です。長袖やロングパンツ、羽織りを上手に取り入れれば、季節を問わず快適に過ごせます。ぜひ今回ご紹介したポイントやおすすめアイテムを参考に、お子さまとキャンプを楽しんでください。
【アウトドアに興味のある方にはこちらもおススメ】
CAMP HACK(キャンプハック)は、「今までにないワクワクを。」をキャッチコピーとして掲げた、キャンプに興味があるすべての人のために情報を届けるアウトドアWEBマガジンです。ぜひチェックしてみてください!
カテゴリー
ブログ記事
月別
- 2026年8月
- 2026年7月
- 2026年6月
- 2026年5月
- 2026年3月
- 2025年11月
- 2025年9月
- 2023年2月
- 2023年1月
- 2022年12月
- 2022年11月
- 2022年10月
- 2022年9月
- 2022年8月
- 2022年7月
- 2022年6月
- 2022年5月
- 2022年4月
- 2022年3月
- 2022年1月
- 2021年12月
- 2021年11月
- 2021年10月
- 2021年8月
- 2021年7月
- 2019年4月
- 2018年10月
- 2018年8月
- 2018年4月
- 2018年3月
- 2018年1月
- 2017年11月
- 2017年9月
- 2017年8月
- 2017年7月
- 2017年6月
- 2017年2月
- 2017年1月
- 2016年12月
- 2016年10月
- 2016年9月
- 2016年8月
- 2016年7月
- 2016年5月
- 2016年2月
- 2015年8月
- 2015年6月
- 2015年5月
最新記事